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こんな症状でお困りの方へ |

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| 長時間の無理な姿勢、運転、デスクワーク、ストレスなどが筋内組織の血流(酸素)不足を引き起こします。この酸素不足が続くと痛みを引き起こし、筋肉が緊張状態となり、これがこわばり感、いわゆる「肩こり」を生じます。 |
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筋肉・関節・神経への過度の負荷がかかり緊張が続くと疲れになります。 急に身体をひねったり重いものを中腰で持ち上げた時、前かがみの姿勢をとった時に起こりやすい。 長時間同じ姿勢が続いた後の筋肉疲労、女性では月経時に腰痛が起こることもあります。 |

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頭痛の約7割が緊張型頭痛といい、不安、抑うつなどのストレスや、 姿勢の異常による身体的なストレスにより、首や頭の周りを取り巻 く筋肉が収縮し緊張が高まります。 すると、血液の流れが悪くなり痛みが起こります。 |
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成人の約一割の人が偏頭痛もちだといわれてます。女性に多い頭痛で、 子供のときから発症することが多く、頻度は月に1〜2回ぐらいで繰り返し 起こります。 症状としては、片側のこめかみから目の辺りに起こり、波打つように 「ズキンズキン」と痛みます。運動や入浴は痛みを悪化させます。 吐き気や嘔吐を伴い、急に周りの音が大きく感じたり、太陽の光が やたらまぶしく感じたりすることがまれにあります。 |
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膝関節は人体で最も大きな関節です。しかし、膝関節は脂肪や筋肉の保護がありません。 また、体重を支えて歩行するという動作は膝関節にかなりのストレスをかけ、階段の上り下りなどではそのストレスをさらに増大させます。そのストレスが蓄積されることにより、関節の内部の"クッション"が徐々に擦り減っていきます。 その結果、骨同士が接触してしまい痛みを伴うのです。 又、膝の関節に関与する筋肉(内もも・ふともも・ふくらはぎ)が、年齢と共に衰えたり運動不足などで硬くなってしまうと、膝の関節に痛みが放散してしまうことがよくあります。どの症状も、何も対策をしないでいると"変形性関節症"になってしまう恐れがあります。早めの治療をお勧めいたします。 |

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目を使う仕事をしたときに、普通の人では疲れないような場合でも 容易に疲れたり、まぶしい、目の奥が痛い、目がかすむ、充血する、 といった目の症状をおこします。 |
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背中の痛みを経験された方は非常に多いと思われます。 これも肩こりや首痛と同様、デスクワークなどで同じ姿勢でいる時間が 長かったり姿勢が悪かったり、又、ゴルフなどの身体の繰り返される捻れの 動作などで疲労が蓄積し症状が現れます。 この場合は、はり・灸・マッサージなどで徐々に症状はケアされていきます。 しかし、頑固な背部痛が続く場合には内臓疾患の可能性を疑い、 病院での検査をお勧めいたします。 |
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肩が痛くて腕が上がらなくなったり、手が後ろに回らなくなったりしたら五十肩が疑われます。 利き腕にも関係なく、左右どちらの肩にも起こります。 片方が治った後に、もう片方が痛くなることもあります。五十肩の初期の症状は肩の痛みです。 腕を動かそうとしたときに、肩やその周囲に弱い痛みや、不快感を生じます。突然激しい痛みに襲われるケースもありますが、だんだん痛みがひどくなっていくのが普通です。人によっては痛みが首や腕まで広がることがあり、痛みがひどくなると夜熟睡することもできなくなります。
原因としてはまだはっきりとはわかっていませんが、加齢により肩関節やその周囲の組織が老化し、本来滑らかに動くはずの部分に摩擦が生じて炎症が起こるといわれています。 |

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人間の頭の重さは、ボーリングのボールの重さと同じくらいだと言われています。 その重さを、7つの骨(頸椎)と首・肩周りの筋肉で支えています。 そのため、長時間のパソコン仕事や事務仕事などでそのストレスに耐えきれず首の周りの筋肉に疲労がたまり硬くなってしまいます。 又、首には脳に向かう血管の通り道なので、硬くなった筋肉により血管が圧迫され頭痛などの症状なども併発してしまいます。 又、過去に交通事故などで"むちうち"をの経験がある方は、その後遺症で頸椎が変形したり筋肉に疲労が蓄積しやすい状態になっています。 |
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比較的若い青年男性に多く見られる頭痛で、年に2〜3回の発症頻度ですが、いったん起こり始めると 1〜2ヶ月間連日のように群発して起こります。血管が拡張して痛むと考えられています。
睡眠中に起こりやすく、頻度は1日1回、約一時間で自然に治ります。 片方の目の上、こめかみ辺りで、「えぐられるような」激しい頭痛です。 吐き気やめまいはありません。 |


Q&A |

| Q,鍼は痛くないですか? |
当院では、ほとんど0.16o〜0.2o(毛髪程度の細さ)の針を使用していますので、ほとんど 痛みは感じません。 初めての方は、とても緊張されていますので、チクッとするぐらいはあるようです。 注射のイメージよりは数段痛くないですよ。 痛みの感じ方は、個人差がありますので患者様に聞きながら進めていきますので安心です。 慣れた方は、治療中に寝てしまわれます。 中には、ハリがどうしても苦手な方がいらっしゃいますが、そんな方には指圧・マッサージ ストレッチをおすすめしています。 |

| Q.鍼治療で感染が心配なのですが・・・ |
当院では、1回限り、使い捨ての針・針皿を使用しておりますので、感染の危険性はありません。 また、術者の手指消毒も患者様の身体にも針をする際は患部消毒いたします。 |

| Q.お灸って熱くないの? |
お灸には、直接肌にすえるお灸や、熱感を伝えるお灸、温かいだけのお灸、と色々あります。 お灸治療をする時は、患者さんには必ず説明をし、そのご要望に応じて了承を得てそれぞれに対応するお灸をしております。 |

| Q.速効性はあるの? |
症状により、また、慢性か急性かにより違います。 個々人の体力や年齢などにもよりますが、どんな場合でも、早い段階での施術をおすすめします。 |

| Q.健康保険は使えますか? |
鍼灸(針灸)治療で保険が有効な疾患は6種類に限られ、医師の同意書が必要です。 病院や診療所の医師が同意書を書いてくれば保険での鍼灸(針灸)治療は大丈夫です。 詳しくは、当院ホームページ「保険診療のご案内」をご覧下さい。 |

| Q.往診はしてもらえますか? |
はい、行っております。 遠方の方や、痛みで動きにくい方など来院が困難な場合は、お問い合わせ頂ければ、 ご自宅にうかがいます。 |


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